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人生の分岐点

2014-04-10 17:50:12

カテゴリー:ノンフィクションストーリー

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人生にはいくつもの分岐点があります。

それは偶然であったり、自らの意志によるものだったり、
様々な形で分岐点があります。

私にもいくつかの分岐点があったように思います。

今回は自己紹介も兼ねて、
そのひとつを綴ってみたいと思います。

私は10年前まで、あるメーカーの会社員でした。

毎日、朝7:00に起き、いつもの満員電車に乗り、
夜10時頃まで残業し、与えられた目標達成に向け
猛烈に働く会社員でした。

自分の自由な時間はほとんどない、
頭の中はいつも仕事のことばかり。。。

元サッカー少年であったため、体力には自信が
あったものの、仕事で徹夜が続き、
原因不明の病気?になったこともありました。

いわゆる昔ながらの家庭を顧みない
典型的な仕事中心の会社人間だったと思います。

でも当時はこういった現状にあまり疑問を
感じていませんでした。

むしろこれが普通の生活だと思っていたのです。

そんなごく普通のありふれた日のことでした。

職場で上司の部長から突然呼ばれました。

いつものように、「はい」と返事をして
急いでノートを左手に持ち、

ボールペンをワイシャツのポケットに差し
小走りで部長席へ向かいました。

そして、いつものように、軽く会釈して
部長席の前の椅子に静かに座りました。

すると部長の第一声が

「ちょっと上海に行ってきてくれないか」
「システム開発を委託できるソフト会社を開拓してきて欲しい」
「具体的な方法は君に任せる」

という業務指示です。

かれこれ20年前くらいの話です。

当時は中国といえば、「安かろう悪かろう」の代名詞です。

それに中国とソフトウェアは全く結びつかない時代です。
そのため、とっさには、
その業務指示の真意を汲み取れませんでした。

全くの新しい仕事であるため、前任者もいません。

どこにどう手を付けて良いものか?
皆目見当もつきません。

とりあえず、会社の近くの書店に行って
中国ビジネス関連の本を数冊買い
情報収集を開始しました。

「とにかく、まずは現地に行くしかない」
ひとり、上海へ発ちました。

飛行機の窓から陸地が見え始めたとき、
「とうとう来てしまった!」
と、つぶやいていました。

現在の中国は
実質的には資本主義のような国ですが

当時の中国と言えば
いまとはかなり様相が異なります。

あのとき目にした、一面、茶褐色の風景は
いまも当時の恐怖に似た不安な気持ちとともに
脳裏に焼き付いています。

それからというもの、試行錯誤の連続で
年の半分は中国、半分は日本という生活が
9年間続きました。

中国は上海のみならず、中国全土、
北から南まで、20都市ほど、約1000社ほど
来る日も来る日もひたすら新規開拓のための
訪問調査を行いました。

もちろん不自由なことも多かったものの
見るもの、聞くもの、食べるもの・・・
全てが新鮮でした。

人々の価値観や考え方も違います。

日本と同様に中国にも様々な人がいますが
平均的に見て、誰もが自分に自信を持っており
伸び伸びと自分の思い通りに生きている!

そんな印象でした。

街ゆく人々は皆、幸せそうな顔をしている!

そして何より家族を大切にする!

それまで、日本の中のごく狭い世界しか知らなかった
私は、かなりのカルチャーショックを受けました。

こんな生き方もあったのか。。。と。

この頃からです。
自分の人生について真剣に考え始めたのは。。。

いままでの生き方、

そして

これからの生き方

についてです。

『人生は一度きり!自分に正直に自分本来の
人生を生きる!そして大切な人を幸せにする!』

のフレーズが
頭の中で何度も何度も響き始めたのです。

上海という街は不思議な力を持っています。

「こんなちっぽけな自分でも何かできるんじゃないか」
と思わせる、言葉ではうまく表現できない
不思議な何かです。

上海で起業して、本来の自分を取り戻せた!

そんな気がしてなりません。

 

 

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