起業1年目の迷い

2014-05-11 15:38:44

カテゴリー:ノンフィクションストーリー

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ノンフィクション起業ストーリー第2話

前回記事(上海への片道切符)の続き

 

新たな人生を切り開くべく

上海へ移住した私は

とりあえず、会社設立のための準備、手続をしながら

あれこれ考える日々が長く続きました。

 

そんな時です。

会社員の時からお世話になっていた、

あるパートナーさんより、上海の現地法人の

技術者を教育して欲しいという連絡を頂いたのです。

 

興奮しました。

人生初の受注ですから・・・

 

しかもそれほど親しい関係ではない方からの依頼です。

これがご縁というものでしょうか。

人と人との縁というもののは、

いつ、どこで、どう繋がるか

予測ができない不思議なものです。

 

選り好みしている場合じゃありません。

とにかく、まずは人材育成ビジネスから始めることで

即決しました。

 

自分自身の過去の経験を生かし、上海の日系企業の

中国人スタッフ、主としてリーダークラスの人材を

教育するビジネスです。

 

私自身が講師になって、カリキュラムを作り、

企業研修を行なう形です。

 

いま考えると幼稚なカリキュラムですが

当時は必死に考えたものです。

 

その後、この実績を生かし、営業経験ゼロですが、

とにかく素人ながらも販促資料を作って、

上海の昔からの知り合いの総経理(社長)に

コンタクトしまくり、

ローラー作戦で営業して回りました。

 

幸運にも当時のニーズにたまたま合致したらしく、

まずまず順調に受注できました。

 

いま考えると、かなりラッキーでした。

ビギナーズラックとでもいいましょうか。

こんなこと、普通はあり得ないでしょう。

 

その後、目前の仕事に追われ、

他のことを考えている暇もない毎日が続きました。

 

しかし、その後、半年ほど経ったある日、

ふっと思ったのです。

「このまま突き進んで良いのだろうか?」

「これって、本当にやりたかったビジネスだろうか?」

「過去の人脈だけでは、いずれ新規顧客開拓に限界がくる

のではないだろうか?」

 

受注はまずまず順調なのに、

いつも何か違和感を感じていました。

 

ある日、昔から個人的にお世話になっている先輩

(経験豊富な、ある会社の社長さん)が上海に出張で来られ、

飲みに行く機会がありました。

新米社長の私に何かとアドバイスやヒントをくれるHさんです。

Hさんのコメント

「社長は自分で仕事しちゃ駄目じゃないか?

そこで会社の成長が止まってしまうぞ」

「これからは日本企業と中国企業を

マッチングするようなことって、

かなり価値が上がってくるだろうね」

「重要なことは営業、どうやって新規顧客開拓していくか、

仕事が取れなきゃ、会社は何も始まらない」

などなど。

新米社長の私には、ひとつひとつの言葉が

腹の奥底にどっしりと重く響いてくる、

そんな感触をいまも覚えています。

 

私は、この重大なヒントで

すぐに方針転換しました。

 

人材育成の新規営業は中止しました。

やはり当初からやりたいと思っていたビジネス

(但し、当時は誰もやっていないことで、どんな

ビジネスモデルにして収益に繋げるか、

具体化できるか迷っていたビジネス)

の具体化について検討開始しました。

 

さらに肝となる新規顧客開拓を

具体的にどのような方法で実行するか?

寝ても覚めても、あれこれ考える日々が始まりました。

 

次回(叩きつけられた現実)に続く

 

 

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