上海への片道切符

2014-05-06 22:26:44

カテゴリー:ノンフィクションストーリー

shanghai1

 

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ノンフィクション起業ストーリー第1話

上海に移住したのは、いまからちょうど10年前

2004年2月の寒い日のことでした。

この日から私のノンフィクション起業ストーリーが

始まりました。

このストーリーの主人公は、その後、数々の苦難に

遭遇することになるのも知らずに意気揚々でした。

 

上海に発つ数日前、新宿歌舞伎町の

とある居酒屋で、料理人として働いている

上海人の友人のKさん(先輩)に

報告がてら、飲みに行きました。

 

テーブル席がなく、カウンター席しかない

お世辞にも綺麗とは言えない居酒屋ですが、

なぜかいつも満員です。

 

Kさん、いわゆる友達が少ないタイプです(笑)。

なぜかというと、

本人としては、まるっきり悪気はないらしい

のですが、かなり口が悪いという特質があります。

でもなぜか憎めず、長いお付き合いをしています。

 

そろそろ来るぞ!

と思っていたら、やっぱり来ました。

いつもの超辛口コメントです。

「上海で起業する日本人の80%以上が

3年以内に諦めて、帰ってくるって知ってるか?」

と、いきなり核心を突いてきました。

 

しかし、その言葉は

私の右耳から左耳に素通りするだけで、

脳には到達できなかったようです。

 

勢いってやつでしょう。

あるいは、まるっきり根拠のない

自信があったようにも思います。

 

しかし、ある意味、Kさんのコメントは

当たっていました。

そのことは後から痛感することになります。

 

おぼろげながら、

やりたいビジネスのイメージはあったものの

具体的にどうすべきかなど、

全くのゼロからのスタートでした。

 

親会社もなく、資金的なバックもなく、

現地に頼れるパートナー会社もなく、

顧客もいない状態からのスタート。

よく考えると営業経験も全くゼロでした。

しかもここは商習慣も言葉も違う異国の地です。

 

頼りは将来への夢、それと人生史上最高に

高まっているモチベーションのみです。

 

いま冷静に考えると・・・

特に会社にも上司にも不満があったわけでもなく

(むしろ、いまでも心から感謝しています)

年収も大台に乗っており、

何の問題もない安定した生活を捨て・・・

 

周囲の全ての人々から猛烈な反対があったにも

係わらず、これらを強引に押し切り・・・

 

その上、よりによって、世界各国から

多くの企業が進出している上海へ移住し

個人で起業するなんて・・・

誰から見ても”無謀”としか言えない行為です。

 

いま、当時のことを振り返り、

いったい、自分の中のどこに

そんな勇気があったのだろう?

と思ってしまうほどです。

 

当時、私の頭の中にあったのは

『人生は一度きり!

自分に正直に自分本来の人生を生きる!

そして大切な人を幸せにする!』

というフレーズだけでした。

 

人生というものは、何が起きるか

本当にわからないものです。

 

これから先、

様々な苦難に遭遇することになります。

 

次回に続く

 

 

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