目が覚めるような衝撃

2014-06-08 18:47:50

カテゴリー:ノンフィクションストーリー

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ノンフィクション起業ストーリー第6話
前回記事(未知の世界に足を踏み入れた瞬間)の続き

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時は起業2年目の2005年。

 

当時、私は、会社員時代

全くの未知の世界であった

”インターネットでの集客”に

チャレンジし始めていました。

 

個人で起業した超零細企業です。

 

資金的な余裕など

あるはずがありません。

 

当時、なけなしのお金で自己投資し

htmlやCSSを学びました。

 

本社から海外駐在員として

赴任してきているのであれば

 

仮に期待通りの結果を出せなかったとしても

最悪でも帰任できる先があります。

 

しかし個人的に起業している私には

帰任する場所がありません。

 

時は容赦なく過ぎ去っていきます。

 

知識を得て、実践してはいるものの

いっこうに目に見える成果が出せません。

 

焦りました。

 

この方法で本当に良いのだろうか?

と思い、悩みました。

 

食事をしているときも

 

地下鉄に乗っているときも

 

シャワーを浴びているときも

 

眠りにつくときも

 

・・・

 

24時間、考えていました。

 

精神的なプレッシャーも

日増しに大きくなりつつあるのを

自覚し始めていました。

 

 

生きるか死ぬか?

の瀬戸際に立たされているので

とにかく必死になったわけです。

 

「毎日毎日”勝ちたい”という気持ちで

出社しなければならない。

切羽詰まったときにこそ、最高の能力を発揮できる。」

(ビル・ゲイツ)

 

確かに切羽詰まっていました。

 

人生でこんなに本気で勉強したのは

初めてです。

 

 

いかにも、ど素人が作ったとわかる

会社ホームページを立ち上げたことが

きっかけとなり

 

どんどん新しい知識を

貪るように吸収し始めていました。

 

 

ちょうどSEOを学んでいた頃です。

 

当時、購読していたメルマガを通じ

発行者の○○コンサルタントのKTさんと出会います。

 

KTさんは独立起業3年目、私より若いですが

起業は私より1年先輩です。

 

当時、リアルビジネスの○○業界で

知らない人はいないくらい

メルマガとセミナーで

知名度がぐんぐん上がっていた方です。

 

 

毎日送られてくるメルマガで

KTさんが上海へ出張で来られることを知り

思い切ってコンタクトし、

上海で食事をご一緒する機会を得たのです。

 

私は思いきって

ビジネス上の主要課題である

「上海に居ながらにして、遠隔地である

日本の新規顧客を開拓する」について

相談してみました。

 

いまでも忘れられないKTさんのコメント

 

「メルマガをやってみてはどうでしょう?」

 

「メルマガでは会社を売り込むか、自分自身を売り込むか?

を考えなくてはいけないです。」

 

「私の場合は自分自身のブランド化を意識しています」

 

です。

 

「メルマガで自分自身をブランド化する???」

 

当時の私にとって、考えたこともなかった

まるっきり新しい発想でした。

 

この日この時、目が覚めるような衝撃が全身を走り抜けました。

 

次回(時を刻む不気味な足音)へ続く

 

 

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