時を刻む不気味な足音

2014-06-09 18:37:59

カテゴリー:ノンフィクションストーリー

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 ノンフィクション起業ストーリー第7話
前回記事(目が覚めるような衝撃)の続き

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2005年某月、当時、私は

上海に居ながらにして、遠隔地である日本から

どうやって新規顧客開拓すれば良いのか?

 

完全に行き詰まっていました。

 

資金の関係から

消去法で「ネットで集客」にチャレンジせざるを

得ません。

 

個人で起業した超零細企業です。

 

潤沢な資金などあろうはずもありません。

 

そこで、なけなしのお金を

自己投資につぎ込み、

全て自前で仕組み作りを始めました。

 

ちなみに当時は「仕組み」を作り始めた

意識もまるっきりありませんでした。

 

 

果たして、素人が作った会社のホームページに

素人の見よう見真似のSEO対策で集客出来るのか?

 

当然ですが自信などありませんでした。

 

そんなとき、上海で食事をご一緒した

○○コンサルタントのKTさん

(リアルビジネスのコンサルタント)から

もらったヒント

 

それは

 

「メルマガをやってみてはどうでしょう?」

 

「メルマガでは会社を売り込むか、自分自身を売り込むか?

を考えなくてはいけないです。私の場合は自分自身のブランド化

を意識しています」

 

でした。

 

「メルマガで自分自身をブランド化する???」

 

当時の私にとって、考えたこともなかった

まるっきり新しい発想です。

 

それまでの私には

メルマガは購読するものであり

 

自分で発行するなんていう発想は

微塵もありませんでした。

 

しかもそれがブランディングになるなんて・・・

 

私の心の叫び
  ↓

「しかし待てよ。確かにKTさんは、起業3年目にして、

完璧にブランディングできている」

 

「だったら俺にもできるはずだ!」

 

「自分は上海にいるんだから、上海に係わるメルマガ

であれば、むしろ有利なはずだ!」

 

「よし、やるぞ!」

 

この時、長い長いトンネルを走っていて、

遙か彼方にようやく微かな光が見えてきたような・・・

その微かな光に向かって、暗闇の中を

何度も躓きながらも、必死に走っていく・・・

 

そんな気分でした。

 

ふっと気がつけば、私は夢中になって

メルマガの発行について

情報を集め始めていたのです。

 

ビジネス系で

多くの読者を抱えているメルマガに購読登録し、

 

送られてくるメールを待つのもじれったいので

バックナンバーを片っ端から読み漁りました。

 

メルマガで広告収入だけで

ビジネスをしている人もいることを初めて知りました。

 

メルマガコンサルタントなる人もいることも知りました。

 

「そんなパワーがメルマガにあるなんて・・・」

ショックでした!

 

サラリーマン時代、

メルマガの存在は知ってはいましたが

正直、馬鹿にしていました。なめていました。

 

当時は毎日が新発見の連続です。

 

いまだったら、

「8割方、方針が決まったら

とにかく実践してみて、その結果を見て

問題点を後から改善していくべき」

 

って考えると思うのですが

 

当時は、時を刻む不気味な足音が

後からだんだん近づいてきているような・・・

 

振り向きたくない・・・

 

遠ざかりたい・・・

 

そんな恐怖心に追い立てられていました。

 

 

理屈で考えている余裕もなく

あまり深くも考えず

 

勢いでメルマガスタンドへ申請してみた

というのが実態です。

 

 

そして、忘れもしません。

2005年○月○○日、

メルマガスタンドの承認が降りた日です。

 

人生初のメルマガ創刊記念日です。

あのときの興奮と希望に満ちた気持ちは

今でも鮮明に記憶に刻まれています。

 

「これから、メルマガで読者さんを

たくさん集め、ブランディングしていくぞ」

と意気揚々のスタートを切ったのでした。

 

さて、この先、いったいどうなるのでしょう?

 

次回に続く

 

 

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